京都の花市 よくいただくご質問

   当店によくお寄せいただく質問をご紹介します。
 
お悔みやお供えの花はいつ送ればいいのですか?
仏式や神式、キリスト式についてご説明いたします。
<仏式>
  ◆法要:法要(法事)は、亡き人のご冥福を祈り、霊を慰めるために行う行事です。
      (主な法要)
  ・初七日(没後7日目)  ・月命日(毎月の故人となった日と同じ日)
  ・三十五日、五七日(没後35日目) ・一周忌(没後1年目)
  ・四十九日、七七日(没後49日目)
  ※主に忌明け
・三回忌(没後2年目)
 以降は
  ・百ケ日(没後100日目)  七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
 二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌
 と続きます。

  ◆お彼岸
    3月の春分の日と9月の秋分の日の前後計7日間をお彼岸といいます。
    ご先祖の霊を生花などを供えて供養します。

  ◆お盆・新盆・初盆
    お盆は成仏している霊を年1回、家に迎え、生花などを供えて供養いたします。
    なお、故人の四十九日を過ぎてから迎えるお盆を新盆・初盆といい、特に丁寧な盆供養を行います。

<神式>
    故人となった日から10日毎に十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭が行われ、以後は百日祭、
    一年債などがあります。

<キリスト式>
    命日などに追悼ミサを捧げます。
切り花(アレンジメント)お手入れ方法は?
1. アレンジメントはオアシス(吸水性のスポンジ)に挿してありますのでお手元に届きましたら、ラッピングをはずしてオアシスに水をたっぷり与えて下さい。
2. 一日一回、オアシスに水を与えて下さい。
3. 花や葉全体に霧水を与えると長保ちします。
4. 切り花は急激な温度の上昇や風を嫌うので、強風の当たる場所、直射日光の当たる場所、冷暖房器具の近くには置かないで下さい。
切り花(花束)お手入れ方法は?
1. 花束がお手元に届きましたら、ラッピングをはずして切り口が乾かないうちに茎の先を切り、たっぷり水の入った花瓶などに挿して下さい。
2. 茎の先を、水の中できると花が長保します(水切り)。吸い上げる面積が多くなるように、斜めに鋭利な刃物やハサミで切ります。
3. 毎日必ず茎の先を少しずつ切って、水を取り替えて下さい。
4. 水の量が多いほど水を吸い上げますが、同時に茎が傷みやすく水も腐りやすくなるので、花の量によって加減しましょう。元気が良いほど水を吸い上げますので、水が少なくなり過ぎないようご注意下さい。
5. 水に浸かってしまう葉は、水が腐りやすくなるので器に生ける前に必ず取り去りましょう。
6. 切り花は急激な温度の上昇や風を嫌うので、強風の当たる場所、直射日光の当たる場所、冷暖房器具の近くには置かないで下さい。
7. 花の長さや量によって器の大きさを選びましょう。器のホコリや汚れを洗ってから使用すると、バクテリアの繁殖などを防ぎ花が長保ちします。
胡蝶蘭のお手入れ方法は?
花の咲いているとき
 温 度: 10〜15℃(温度の変化の少ないところ)
 光 線: 直射日光は避ける
 水 : 与えすぎずに、何時でも表面が乾いているようにします(特に化粧鉢は乾かないので気をつけて下さい)
 肥 料: 不要
 ※花が咲き終わったら2〜3節目で切るともう一度花芽が伸び、開花することがあります。
花が咲き終わったら
 温 度: 夜間15〜18℃位、日中20〜25℃位が目安です。
 光 線: 直射日光は避け、レースのカーテン越しの日光を十分にあてる。
 春秋は40%、真夏は60%位の遮光をする。
 水 : 表面が乾き鉢底に多少の湿気持が残る位で灌水し、また乾くまで待つ。
 肥 料: うすめの液肥を(3000〜5000倍)週1回ぐらい与える。温度の低い場合は与えないほうがよい。
 ※9月頃からの短日と低温により花芽分化が始まり、4〜5ケ月後に開花します。
 ※カイガラムシ、アブラムシ、ナメクジなどに注意しましょう。
温度管理について
 適温は、昼間25℃、夜間18℃であるが、最低温度はもう少し低くてもだいじょうぶであるが、昼間は20℃以上あった ほうがよい。
 寒いときは暖房をするが、花に直接温風があたらないことと、燃焼ガスが部屋にもれないように注意が必要です。
光について
  窓のレースのカーテン越しに日光を、半日ぐらいは当てて下さい。
 植物体を維持するには、室内光だけでは足りません。
潅水について(水苔栽培の場合)
 できるだけ控えめに水を管理してください。
 寄せ植え商品は、見栄えをよくするために通気性のない鉢に植えられていますので、さらに控えてください。
 目安として、水苔の表面を指で強く押して湿り気を感じる程度まで待ってから、少な目に与えてください。
シンビジウムのお手入れ方法は?
花の咲いているとき
 温 度: 3〜15℃(夜間温度15℃以上に長時間おかないこと)
 光 線: 日中、ガラス越しに日光にあてる。
 水 : 表面が乾いたらたっぷり与え、また乾くまで待つ。
      低温の場合には表面が乾いてから2〜3日おいてたっぷり与え、また乾くまで待つ
 肥 料: 不要
 株分け: 植え替え花を切ったら直ちに行う(但し低温の場合には4月まで待つ)
新芽が動き始めたら管理を変える(4〜5月)
 光 線: できるだけ日光にあてるようにし、暖かい日には外に出して光を当てる
 水 : 表面が乾いたらすぐに与える
 肥 料: 10日に1度位の頻度で、液肥を与える
戸外栽培
 霜の心配がなくなったら外に出し、日光や雨によく当て、風通しを良くする。
 水 : 乾かさないように注意する。
 肥 料: 5〜8月まで月1回程度、油粕を与える(15cm鉢で大さじ山盛り1杯位)。水肥を週1回灌水と一緒に与える。
 芽かき: 新芽が次々と出てくるので、1バルブ1本に制限する。1鉢に多くとも新芽を3〜4本とする 。
梅雨の時期に新芽をできるだけ大きくする
 葉やけ: 梅雨明けより8月中は、葉焼けに注意する(30〜40%の遮光する)。 
       暑い日の夕方には葉水をうち、夜温を下げるようにする。
 花 芽: 早いものは、8月下旬より花芽が出始めるので、芽かきに注意する。
      花芽の出たものは肥料(油粕)を中止する。
 肥 料: 液肥は「リン酸」、「カリ」分の多いものを選ぶ(10日に1回)。
  ※10月より灌水量を減らし、風で花芽を折られないように支柱をたてる。
  ※10月下旬頃、降霜の心配が生じたら室内に入れ、保温につとめる。
カトレアのお手入れ方法は?
置き場所
 5〜10月までは戸外の半日陰で栽培できますが、11月〜翌年4月は室内の日当たりの良い場所に取り込みます。
 温度は、寒いときの明け方でも10℃以上保てる所におき、日中ガラス越しの光に良く当て、室温を15℃以上に保つよ うにする。
 光の当たっている葉に触り熱く感じるようなら、その時間帯はレースのカーテン等で日陰を作ります。
 夜間寒い窓際におきっぱなしにしたり、暖房器の温風が当たる場所に置いたりはしないように注意します。
潅水
 4〜9月の生長期には、水苔の表面が良く乾いてきたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
 冬を中心とした休眠期には、乾かしぎみにし、乾いてから3〜4日してから与えます。
 いつも水苔が湿っているようでは多すぎです。
肥料
 新芽が伸び始める3月頃より9月頃までの間、液肥を2000倍位に薄めて、月に2回程与えると良いでしょう。
デンファレのお手入れ方法は?
置き場所
 5月から9月まで戸外に置き、秋以降、最低温度が15℃を切るようになったら、早めに室内に取り込みます。
 ガラス越しにたっぷりと日光をあて、明け方の温度を15℃以上保つようにします。
潅水
 新芽が伸びるにつれて潅水の回数を増やしていく。
 夏期に新しいバルブが出来上がるので、この時期はたっぷり与え、乾くのを待ちます。
 秋からは、明け方の温度が下がるにつれて潅水量を減らし、冬は乾かし気味にします。
肥料
 5月〜9月の生長期に与え、秋からの休眠期にはまったく与えません。
 フジの花が咲き始めたら、置き肥を月に一度づつ与え、その間、液肥を週に一度1000倍にして潅水のかわりに与え ます。
お花の注文方法はどうすればいいのですか?また、お支払方法は?
ホームページに記載されているフリーダイヤルをご利用いただいてお電話かFAXにてご注文下さい。
お支払いにつきましては請求書をお送りいたしますので銀行振り込みにてお願いいたします。
葬儀場・お寺の葬儀会場に生花を手配することは可能でしょうか?
葬儀会場によっては外部からの生花を持込むことを禁止しているところや、持込み手数料が必要なところもあります。
当店から確認いたしますのでお気軽にご連絡ください。
お花は全国どこでも届けてもらえますか?
当店の配達区域は京都市内(一部の地域を除く)です。京都市以外の地域には花キューピットを通じてお届け先の近くのお花屋さんよりお届けさせていただきます。
また、ラン鉢、観葉鉢、花鉢に関しましては宅急便にてお届けも可能です(ただし大きさに制限があります)。
冬季(12〜2月)は胡蝶蘭の品質保持が難しいため、宅配でのお届を控えさせていただいていますのでご相談ください。
お花のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。